腰痛に効くマットレスって?

マットレスで腰痛は治る!


あなたの腰痛の原因が寝具にあるなら、敷布団やマットレスを適切なものに換えることで改善される可能性は十分にあります。 では、腰に負荷のかからないマットレスとはどんなものでしょうか?

腰痛夫婦の主人と私が、実際に使った結果、これは腰痛をお持ちの方におすすめ出来ると自信を持ってご紹介出来る腰痛マットレスをランキングにしました。

目次

腰痛に効くおすすめ人気マットレスランキング



腰痛マットレスとしての特性である寝心地・体圧分散・寝返り・通気性・耐久性価格を基準とした、おすすめの腰痛マットレスランキングです。

腰痛夫婦の私たちが実際に体験して決定した、根拠のあるリアルランキングです。
それぞれの腰痛マットレスの詳しい感想や腰痛効果に関しては、主人の体験レビューをお読みくださいね。


1位

雲のやすらぎプレミアム(ノンコイル)

雲のやすらぎプレミアム

タイプ:高反発
種類:ノンコイル(5層構造)
価格:39,800円
総合評価:5star
  • 極厚17cmの5層構造により、手ごろな価格でポケットコイルタイプのような寝心地を実現
  • 腰の専門家である3名の整形外科医も納得の構造
  • 第3者機関で実証された耐久性「99.9%へたらない!」
  • アレルギーの人にも安心の防ダニ防菌防臭加工優れた通気性
  • 冬は暖かく、夏は涼しい、通年使えるリバーシブル設計
  • 国内の工場で1つ1つ製造されている安心の日本製
寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

敷布団として販売されていますが、ベッドの上に置いてマットレスとしても使えます。

【ランキング1位:ノンコイル多層構造】
「雲のやすらぎ」体験レビュー

公式サイトはコチラ


2位

モットン(ノンコイル)

モットン

タイプ:高反発
種類:ノンコイル(ウレタン)
価格:59,800円→39,800円(今なら20,000円OFF)
総合評価:4star
  • 山本昌おすすめの腰痛マットレス
  • しっかりとした反発力で寝返りが打ちやすく、硬めが好きな人におすすめ
  • 安心の90日間交換・返金保証付き
寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

【ランキング3位:ノンコイル】
「モットン」の体験レビュー

公式サイトはコチラ


3位

13層やすらぎマットレス(ポケットコイル)

13層やすらぎマットレス

タイプ:高反発
種類:ポケットコイル
価格:138,000円→98,000円(今なら40,000円OFF)
総合評価:4star
  • 海外高級ブランド並みの品質を国産メーカーで実現。
  • 点で支えるポケットコイルが睡眠時の姿勢をキープ&寝返りもうちやすい。
  • 国産だから日本の気候に合わせて夏涼しい&冬暖かく、通気性もバッチリ。
寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

今買うなら「13層やすらぎマットレス」。体圧分散できる多層構造&快適さと高級感も◎

【ランキング2位:ポケットコイル】
「13層やすらぎマットレス」の体験レビュー

公式サイトはコチラ

おすすめの腰痛マットレス口コミレビュー



腰痛夫婦の腰痛マットレスランキングについてご納得いただけたでしょうか?
ところで、私たち以外に実際にこれらの腰痛マットレスを使用している方はどのように感じていらっしゃるのでしょうか。
おすすめの腰痛マットレスランキング順に口コミレビューを見ていきましょう。


雲のやすらぎプレミアム

夢子(47歳・女性)

以前使用していたマットレスが古くなってきたので、買い替えを考えていた時に寝心地がよく腰の負担も軽減してくれる腰痛マットレスの雲のやすらぎプレミアムをネットで見つけたので公式サイトから購入してみました。

ネットで見てある程度のスペックは知っていたのですが、届いて実際に見ると17センチもの厚さに驚きつつ試しに寝てみると今までのマットレスで我慢していた事を本当に後悔する程心地よかったのです。

雲のやすらぎでの初めての夜は、最初は慣れていないので寝付けないかと思っていたのですが、大袈裟でもなく気付いたら朝でした。 買い替えて良かった最大の点は、やはり寝心地の良さです。

ただ残念な点と言えば、余りにも寝心地がよくて子供も一緒に寝たがるのでシングルサイズでは小さかったと言う事です。 ボーナスが入ったら子供の分も購入する予定です。

まつもっちゃん(30歳・女性)

産後の育児で腰を痛めてしまい、今までの敷布団では夜中に腰痛で目覚めてしまうようになり、赤ちゃんの夜泣きだけでヘトヘトだったので、腰痛対策に評判の雲のやすらぎプレミアムを購入しました。

届いて早速寝てみると、気持ちいい!の一言です。 厚みがあるのに、沈まないので寝返りがしやすい。
身体への負担が少ないから、夜中に目覚める事なく熟睡できます。

雲の上で寝ているような、やみつきになるマットレスです。

ケンイチ(52歳・男性)

普通のマットレスに比べると断然寝心地は良く、眠りの質は高まっています。
ちょうど良い反発が体の負荷を軽減しているのが体感できます。

寝返りの数も減り、夜中に何度も目が覚めるという事もなく明け方まで目が覚めることがありません。
以前に比べて寝疲れるという事も少なくなり、慢性的な疲労感もなくなり仕事や私生活に実が入ります。

ルージュラ(35歳・女性)

引っ越しをしてから布団が合わないのか肩こり、腰痛になってしまい、我慢していたら余計に悪化してしまい痛み止め無しでは起き上がるのも辛いような状態になってしまいました。

どうせ布団を買い替えるなら腰痛に良いものにしようと購入したのが雲のやすらぎです。
使用してみるとまるで本当に雲の上にいるかのようなふんわりと全身を包み込む感じでした。

腰の痛みもしっかりと軽減してくれて辛かった仰向けでも寝れるし、使い続けているとだんだんと腰痛が治ってきました!

ぐっすりと眠れて久々に熟睡もでき、これがないともう寝れません!

金やん(29歳・女性)

初めは寝心地の良さや腰痛が楽になるのか半信半疑でした。
でも、いざ買ってみて使ったらとても良くて買って良かったなと改めて思いました。

私にとって値段が少し高めなのが難点だったんですが、あれだけの値段はあるなと思いました。

両親にも使ってもらいましたが、腰がかなり楽で熟睡できるようになったと言っており、私自信もかなり満足しています。

公式サイトはコチラ


モットン

よっしー(50歳・男性)

若い時から腰痛があり柔らかいベッドで寝ると、翌朝は確実に腰の痛みがでていました。

そのため家ではタタミの上に布団を敷いてねていましたが、高反発マットレス「モットン」のことを知人に教えてもらい、早速購入しました。

私には合っていた様で3ヶ月使用して腰の痛みは、かなり楽になりました。
固さもちょうどいい感じで、今では手放せない物の1つになりました。

おおみや(30歳・女性)

子供が小さく、抱っこばっかりで腰痛が始まり始めたころモットンを使用し始めました。

初めは気持ちきいてるかな?くらいしか思わなかったんですけど、最近ふと気づくと腰痛がほとんどなくなりました。気づかないうちに治ったんだとおもいます。

妊娠中は腰痛が酷くて大変だったので、その頃から使っとけばよかったと思いました。

えりりん(23歳・女性)

母がマットレスがすごく柔らかいし、寝るときすごく寝心地良いと言ってました。長年の腰痛と寝起きのだるさが大きく改善したそうです。

母が腰だけではなく、肩こりと冷え性も改善できると言っていました。こんなすごいものはぜひみなさんに教えたいです。

公式サイトはコチラ

13層やすらぎマットレス

近藤(56歳・男性)

13層のやすらぎマットレスに出会ってから、眠りの質が劇的に改善され、毎日夜眠りにつくのが楽しみになりました。
反発力が強くて体をしっかり支えてくれるので、横になると全身が宙に浮いているかのように楽になります。

以前は腰痛に悩まされていましたが、いまは全く痛みを感じなくなり、健康な日々を送っています。値段ははりましたが良い買い物が出来ました。今後も長く使い続けます。

りゅうじ(23歳・男性)

腰痛が酷い時もあり整体などに通っていましたがネットでやすらぎマットレスを購入したら整体に通う回数がかなり減りとても楽になりました。

朝起きるときなど腰痛で目が覚めたり寝ることができないなどありましたが現在はぐっすりと眠ることができています。
夏場は暑いので夏用のマットレスもあるといいなと思いました。でも現在はとても楽になりました。

てっちゃん(38歳・男性)

ほかで宣伝しているマットレスと比べてみても断然こちらの商品のほうが良かったです。

腰痛に悩んでいる人が買い求めるとこちらの商品の良さに満足できると思います。
腰に余計な負担をかけずに寝ころべてお年寄りにもおすすめできる商品です。絶対に満足できると思います。

公式サイトはコチラ

腰痛マットレスとしておすすめなのは?マットレス比較

マットレスは
●ボンネルコイルスプリングマットレス
●ポケットコイルスプリングマットレス
●低反発マットレス
●高反発マットレス
の4種類に分類されます。

では腰痛マットレスとしておすすめなのはどのマットレスなのでしょうか。
高反発がいいの?低反発がいいの?詳しく解説します。

ボンネルコイルスプリングマットレス

スプリングマットレスのコイルスプリングは大きく分けると、ボンネルコイルとポケットコイルがあります。
この二つを比べると、前者は、コイルスプリングがそれぞれ連結されており、面で体を支えるような構造です。

後者の方は、コイルスプリングが一つずつ円筒形の袋に入れられており、ボンネルコイルスプリングと比べると多くの人は柔らかいと感じます。また、ばねに使われている銅鉄線が太い方が、硬めの寝心地になります。

ちなみに、ボンネルコイルとポケットコイルではボンネルコイルの方が硬く、体格のいい男性や筋力がある人に向いています。さらに、ポケットコイルでは、柔らかいので横になったとき、背骨が真っすぐになり負担がかかりにくいのですが、ボンネルコイルの方は、柔らかすぎず、腰に負担がかかりにくいため腰痛の人に向いています。

ポケットコイルスプリングマットレス

ポケットコイルスプリングマットレスの場合、内部のばねが一つ一つ不織布の袋に包まれており、それぞれが独立して並んでいます。
そのため、頭や背中、腰といった加重が掛かる部分だけ沈み込み、体型や姿勢に合わせて形が変わるので、自然な姿勢で寝られます。

またポケットコイルスプリングマットレスの構造は、腰や背骨の負荷をパランス良く分散できるので、腰痛に悩んでいる人でも快適な睡眠が得られるというメリットがあります。

その他、振動が全体に伝わりにくい点も特徴で、二人で寝ている場合でも安心して寝返りができます。 なお、ポケットコイルスプリングマットレスは製品によって反発力が様々で、体重が重めの人や筋肉質の人は硬めのタイプが最適で、体重が軽めや体型が華奢な人は柔らかめのタイプが最適です。

低反発マットレス

低反発マットレスは寝心地が良く、今もなお、人気があり注目されています。

低反発ウレタンやテンピュール素材などが使われている事が多く、体の圧力を吸収してくれるので、 寝ている間に起こる手足のしびれを解消してくれるだけでなく、寝返りの回数を抑えてくれる特徴があるので、 疲労回復にも効果があります。

低反発は、手のひらで押すとへこみ、元に戻るまで時間がかかる事で知られている様に、 とても柔らかいので、重たい部分ほど深く沈み込んで体にフィットし、優しく包まれた感覚になります。

しかし、寝返りが上手に出来ないと、同じ姿勢を維持することになり、寝ている間に圧力が一箇所に集中してしまう為、 腰痛持ちの人には向いていませんので、注意が必要です。

高反発マットレス

高反発ウレタンは形状の戻りが早いという特徴があります。
これにより身体が沈みすぎることがなく寝返りがしやすいので、朝までぐっすりと眠ることができます。

さらに、背骨がS字を描くように眠ることができるので無呼吸症候群になることを防ぐことができます。
沈みすぎる布団を使用していると寝ると疲れることに繋がり、身体に与える負担が大きすぎるので注意が必要です。

また、腰痛で悩んでいる方にもおすすめできるのも高反発ウレタンなのです。形状の戻りが早い特徴により、布団で一番沈みやすい腰まわりも沈みすぎることがありません。

誰もが快適な寝姿勢で睡眠をとることができるのが一番おすすめできるポイントでもあります。一度試してみてはいかがでしょう。

背骨のS字カーブってなに?

背骨はS字カーブを描いていると言われています。
これは人間が二足歩行になったことで背骨が重い頭を支えなければならなくなったのでまっすぐではなく適度なS字の形になることで、頭の重みなどの負担を分散できるような形になっているのです。

日頃の姿勢や身体の使い方の癖でも背骨のS字カーブが極度に曲がったり歪んだりすると、腰に負担がかかってしまって腰痛を引き起こしやすくなります。

また、眠っている時にもマットレスが柔らかすぎると重い頭やお尻が沈み込んでしまい、固いマットレスだと頭とお尻に重みがかかってしまうため本来のS字カーブを維持できなくなってしまい腰に負担がかかってしまうため、腰痛を引き起こしてしまいます。

腰痛マットレスQ&A


寝具としてマットレスをお使いの方の腰痛のお悩みについてQ&Aでお答えします。

Q.フローリングの場合、マットレスの下に何を敷いたらカビが生えませんか?

すのこベッドというものが売っているのでその上にマットレスを敷いても良いですね。

折り畳み式のすのこベッドもあります。

Q.わたしは寝返りをしていないようなのですが何が原因なのでしょうか?

体が沈み込むような布団やマットレスで寝ていると寝返りがしづらいことがあります。
また、睡眠姿勢が原因とも考えられます。

高反発マットレスは寝返りが打ちやすく設計されていて、腰痛にも効果があるので、寝返りが打ちやすい高反発マットレスをおすすめします。

詳しくは下記の「腰痛改善に効果のあるマットレス選び 7つのポイント」の中で寝返りについて解説しているので、ぜひ読んでみてください。

Q.腰痛が激しい時には安静にすべきでしょうか?

慢性的な腰痛とは違い、突発的な腰痛の場合は、腰痛発症直後1~2日間は痛みが激しいので寝ているしかありません。

しかし、それ以上安静にしていると、周辺組織が固定化されて、回復を妨げることになります。

急に大きく動かすことは禁物ですが、腰痛マットレスでのうつ伏せ寝や体操で少しずつ動かして、椎間板を元の位置に戻すと同時に、周辺も柔軟にしていく方がいいですね。

Q.腰痛は薬や注射で痛みを止めるのが効果的ですか?

急性の腰痛を緩和するので、生活に支障があるような激しい痛みの場合には効果的です。

しかし、これはあくまでも抑えるだけの対処療法。
痛みの原因となっている部位の根治には繋がりません。

腰痛マットレスでのうつ伏せ寝や体操などで病巣にアプローチして、時間がかかっても完治させる方が、生活の質が上がります。

腰痛の原因

腰痛になるのは様々な原因が考えられますが、特に多く見られるのが背骨の歪みです。
効き足の使い過ぎや長時間同じ姿勢でいることで、背骨の歪みが生じて重力を分散する力が弱くなります。
そうなると、周辺の筋肉へ負担をかけることとなり、筋肉に疲労が溜まって炎症を起こします。

腰痛になりやすいのは、長時間座りっぱなしで姿勢が猫背になりやすい人や、重い物を持つ仕事をしている人です。
また、椅子に座る時に脚を組む癖がある人やバッグをいつも同じ肩にかける人など、普段の習慣が背骨の歪みに繋がる場合もあります。

柔らかすぎる布団に寝ていると、睡眠中に背骨に負担がかかっているので、睡眠姿勢が歪んでしまい、知らず知らずのうちに腰痛を悪化させているかもしれません。

(1)背骨の歪み

腰痛の原因は、腰の使いすぎや急激な圧力などだけではありません。

姿勢の悪さによる背骨の歪みも大きな原因の一つになります。
最近はデスクワークの増加や運動不足など、姿勢が悪くなる環境が増えてきているので、日常生活のあらゆる状況で、背骨が歪みやすいといえます。

背骨が歪むと、それを中心で支える腰に対して過度に負担がかかったり、力のかかるバランスが悪くなったりして、それが積み重なった結果、腰痛に至ります。

この場合、姿勢自体を改善しない限りは、腰の負担も無くなりません。
そのため、腰の痛みを取り除きつつ、日常生活において姿勢をよくすることを意識するのが重要になります。

整骨院などで指導してもらうと、より効果的に改善することができるでしょう。

(2)効き足の酷使

年齢を重ねていくと共に体のあちこちが痛くなったり、思うように動かなくなったりと何かと不自由な思いすることが多くなります。

特に、腰痛はその代表格でしょう。スポーツ性のヘルニアや骨の歪みなど原因は様々ですが、意外な要因として効き足の酷使です。

腰は体のバランスを取る大事な役割を担っています。立っているとき、歩いているとき、座っている時でさえ、腰が体のバランスを取っているから体勢が保てるのです。

しかし、腰に強い負担や長年負担をかけていると耐えきれなくなり腰痛として悲鳴をあげます。

例えば、立っているとき、どちらかの足に重心を置いていませんか。座るときも足を組むことはありませんか。左右のバランスが悪いと腰に負担がかかります。

気付いたときに姿勢を直す癖をつけると、腰痛防止や軽減できますので試してください。

(3)長時間同じ姿勢

同じ姿勢を長時間続けていると血流が悪くなるので30分おき程度に簡単なストレッチをすると良いと言われています。

特にデスクワークなどの座ったままの姿勢は背骨や腰に負担をかけますので神経や脛椎を痛めやすくなり、血流の悪さが筋肉疲労をおこし腰の骨や周辺の神経には大変良くありません。

これは血流が悪くなることで筋肉の柔軟性が無くなったり骨がズレやすくなるからで、日常生活の姿勢が原因の腰痛や神経痛の発症につながります。

毎日長時間同じ姿勢を続けることが慢性的な習慣になっている場合は、血流がうっ血し血栓や腰痛の原因にもなります。

あなたは大丈夫?寝ている時の基本の姿勢

睡眠中、腰に負担をかけないためにはどうすれば良いのか? まずはマットレスなどを使わず、硬い床などに横になった場合で考えてみましょう。 人間の体は平らではないので、体の出っ張った部分に体重がかかることになります。
寝る姿勢

赤い矢印の部分、お尻と肩に体重がかかっているのがわかりますね。そして、腰の部分はその2個所の間。隙間ができて、宙に浮いてしまっています。そのため、横たわっていてもここを支えようと無意識に力が入っているのです。 硬すぎるマットレスや、所謂「せんべい布団」で寝ていてもこれに近い状態になってしまいますね。

実は重要!「寝返り」適切にうてますか?

では、ふかふかの柔らかい敷布団なら快適に眠れるでしょうか? マットレスの世界にも、体の凹凸に合わせて深く沈み込む「低反発」を謳ったものがありますね。 自分の体に合わせて沈み込み、体を包んでくれるマットレスや敷布団の寝心地は良いもの。

しかしひとつ、注意しなければならないことがあります。 それが「寝返り」。 人が寝返りをうつのは、ノンレム睡眠からレム睡眠に移行する時で、平均1時間に2回程度が適切だと言われています。 「寝相が悪いと恥ずかしい」という感覚があるかも知れませんが、寝返りをうつのは実は重要。

布団の中の温度と湿度を快適に保つよう無意識にコントロールすると共に、同じ姿勢を続けることでひとつの場所に負荷がかかり過ぎたり、圧迫されて血流が滞ったりするのを防ぎます。 それだけでなく、日中に歪んだ骨格を整えてくれる働きもあるのです。

だから寝具選びには、「寝返りのうちやすさ」も大切。 深く体が沈み込むマットレスは、横たわった時には寝心地が良くても、商品によっては寝返りが打ちにくく、寝ている間に十分に寝返りが打てていない可能性があるのです。 それともうひとつ、特に腰痛がある人には、寝具が柔らかいと重たいお尻が沈み込み過ぎている可能性にも注意が必要です。

寝る姿勢(柔らかい)
上の図のようにお尻が沈み込んでしまうと、体がくの字に曲がり、却って腰に負担のかかる姿勢になってしまいます。 また、沈み込む寝具は体に密着する分、熱がこもりやすくなります。折角寝心地の良い寝具で寝ていても、暑苦しさで目が醒めてしまう、なんてことになったら悲しいですよね。

では、腰痛にはどんなマットレスがいいの?



そうなると、腰に負担のかからないマットレスとは、硬すぎてもダメ、柔らか過ぎてもダメという事になりますね。 以下で腰に負担をかけないマットレスについて解説します。

腰痛改善に効果のあるマットレス選び 7つのポイント

腰痛改善に効果があるマットレス探したい。では、一体どのようなマットレスを選べばよいのでしょうか。
腰痛マットレス選びに必要な6つのポイントについて紹介します。

(1)正しい姿勢をキープする反発力

硬すぎるマットレスだと出っ張ったお尻と背中の間で腰に隙間ができてしまい、余計な力が入ってしまいます。
寝る姿勢

しかし逆に柔らか過ぎても、腰が沈み込んで負荷のかかる体勢になります。
寝る姿勢(柔らかい)
横になった時、体の線がまっすぐに伸びた正しい姿勢を無理なくキープするには、表面には適度な柔らかさを柔らかを持ち、同時に負荷のかかる肩とお尻をしっかりと支えて沈み込まない反発力が必要ですね。

(2)寝返りがうちやすい

睡眠中、無意識に姿勢を変える「寝返り」。1時間に平均して2回ほどが適切な寝返りと言われています。
寝返りの役割は、同じ姿勢を続けることでひとつの場所に負荷がかかり過ぎたり、圧迫されて血流が滞ったりするのを防ぐこと。
また、日中に歪んだ骨格を整えたり、布団の中の温度を調節するなどの働きもあります。

つまり、寝返りが適切にうてない寝具だと、日中の疲れが取れないばかりか、血流が悪くなったり、余分な負荷がかかってしまう事になるのです。
また、寝返りが大切という事は、寝返りをうって横向きになった時の姿勢も大切。 横向きになった時に背骨がまっすぐ伸びているのが正しい姿勢です。

寝る姿勢(柔らかい)

(3)優れた通気性

腰痛は多くの現代人が抱える持病の一つです。とてもつらいですね。
特に疲れがたまると、腰が重くなってだるくなり、痛みが強くなってきて横になって休みたくなります。

そんなつらい腰痛改善には体を丸めて寝るのが効果的ですが、腰のあたりが少し固めになっているマットレスを使用するのが良いと言われています。
そして、マットレスの固さだけではなく、大切なのがその通気性です。寝ているときには人は結構な量の汗をかきます。

そして蒸れると体が冷えてしまって、腰に良くありません。ですから、汗を吸収する通気性の良いマットレスが腰痛マットレスといえます。こういった観点からマットレス選びをしてみましょう。お店でも通販商品でも表示をよく見て選びましょう。

(4)適度な硬さ

睡眠中には体重の約8割が腰にかかっているとも言われていますから、腰の部分が沈んでしまう柔らかいマットレスや硬すぎるものなどで寝ていると、腰に負担がかかり腰の痛みが悪化する恐れもあります。

そのため、腰痛改善には適度の硬さのマットレスが良いというわけですが、そこで腰痛マットレスとしておすすめされているのが高反発・体圧分散の腰痛マットレスです。

高反発・体圧分散タイプは適度な硬さに加えて背中や腰、お尻の体圧を分散してくれるので腰の負担を軽減させる事ができますし、寝返り時にも体圧を分散してくれるため睡眠中に筋肉を休ませる事ができ、腰痛改善にも役立つと言われているのです。

(5)快適に眠れる

私たち人間にとって睡眠の時間というものは意外と長いものです。
一日のおよそ3分の1を眠っていることになります。

その時間を心地よいものにすることは、単に寝心地が良いというだけではなく健康管理につながっていく重要なものでもあるのです。
特に腰痛がある方は寝ている時の姿勢が重要です。長時間にわたって不自然な姿勢になると、腰痛が悪化することもあるからです。

体を支えてくれるマットレスは特に注意して選びたいものです。
マットレス選びの際は腰に負担がかかりにくい腰痛マットレスを選びましょう。

質の良いものだと価格が高くなりがちですが、それだけの価値があるものもあります。試用期間や返金保証のあるものなら購入しやすいでしょう。


(6)厚手のマットレス

腰痛の原因の一つとして、寝具が身体に合っておらず、腰に慢性的な負担がかかっていることが考えられます。
寝ている間にかかってしまう腰への負担を軽減するには、身体の重みを適度に分散してくれる、厚みのあるマットレスが最適です。

しっかりとした厚みが、適度な弾力と反発を与えてくれることで、腰周りを優しく、支えてくれるのです。
慢性的な腰の痛みにお悩みなら、負担が少ない腰痛マットレスで、対策をしましょう。

身体の状態に合った寝具を選び、心地の良い睡眠時間を過ごすことは、健康のためにもとても大切なことだといわれています。
高反発のマットレスなら、寝返りの際にも腰に体重がかかりにくくなるため、寝心地の良さも向上します。

(7)体圧分散

腰痛に悩んでいる場合、マットレスの選び方によって症状を悪化させている可能性があります。

睡眠中に痛みを感じて目が覚めたり、寝起きに腰痛の症状がある時は、寝具が体に合っていません。
柔らかい寝具は体を受けて止めてくれる感触がありますが、柔らかすぎると頭や腰などの重い部分が沈んでしまい、かえって体に負担を与えます。

腰痛の人に合うのは、高反発の体圧分散マットレスです。体圧を腰に集中させず、きちんと体を支えながら体圧を逃すのが特徴です。

体圧分散マットレスは寝返りもスムーズに行え、ねじれやひきつれが起きません。固めの寝心地ですが、程よい感触に調整され、沈み込むのとは違う体を支え押し上げてくれる心地の良さがあります。

腰痛マットレスに良い硬さ=ニュートンとは

マットレスの硬さは消費者庁の家庭用品品質表示法により決まった基準があります。

(引用:消費者庁 家庭用品品質表示法 )

ニュートン(Nとも表記される)とはマットレスの多くに使用されているウレタンフォームの硬さの単位です。

一般的に100ニュートン以上のものが高反発マットレスとされていて、60ニュートン以下のものは低反発マットレスといわれています。

腰痛マットレスにおすすめなのは硬めのマットレスになりますが、腰痛にお悩みの方の体重によっては硬めの高反発マットレスはおすすめできません。

自分の体型や体重に見合った腰痛マットレスを探すことが大切です。
以下で腰痛対策におすすめのマットレスについて解説します。

腰痛対策で選ぶなら、おすすめは高反発マットレス

・仰向きに寝た時の姿勢
・寝返りの打ちやすさ
・寝返りを打った時(横向きに寝た時)の姿勢

以上の姿勢から考えても、「高反発マットレス」と呼ばれるタイプのものが最も最適だと言えるでしょう。 適度な弾力を持ち、低反発マットレスのように深く沈み込む事がないため、腰に負荷をかけません。 寝返りをサポートしてくれるため、適切に寝返りが打てるだけでなく、寝返りにムダな力が入らないので疲れにくいのも嬉しいですね。 そして寝返りをうって横向きになっても、正しい姿勢をキープしてくれます。

横になった瞬間の寝心地の良さでは低反発マットレスの方が上ですが、腰痛対策という点で見ると、わたしは高反発をおすすめします☆

小柄な人は低反発マットレスがおすすめ

高反発マットレスの特徴として、反発力がとても高いことが挙げられます。
そのため小柄な人では体重が足りずに、ほとんどマットレスがへこまないと言うことが起こってしまいます。

体にフィットするマットレスが、腰痛改善には適しています。 体重がない場合にはフィットする程マットレスがへこんでくれないため、理想的な体勢になることができないのです。

フィットするマットレスは個人によって変わってきますので、体型なども考慮する必要があります。
体が小さく体重がない人には、腰痛マットレスとして低反発マットレスの方がおすすめできます。

低反発マットレスであれば体重が軽くてもちょうど良い感じに沈んでくれるため、腰痛改善に最適なのです。

買う前は実際にお店で試してみる

腰痛に悩んでいる方で何を試しても一向に良くならない方、実は寝具に問題があるのではないでしょうか?
最近は畳の部屋が減りフローリングが多くなっており、フローリングに直で布団を引いて寝ているという方はマットレスを布団の下に引く事でかなり改善される場合もあります。

一般的にマットレスといえば低反発だと思っている方、腰痛マットレスなら高反発もお勧めです。
しかし、なんでもいいという訳ではなく実際に販売店に行き硬さや寝心地を確かめたり、説明を聞く事で新たな発見があるかもしれません。

実際に店に行く暇がないという方は通販などで購入するのも良いですが、高反発にも様々な物があり、硬さを示すニュートンの数字が多いほど固くなっています。

柔らかすぎると逆に沈みすぎ腰痛の原因になる場合がありますので、一度実際に触れてみるのがお勧めです。

腰痛改善にはベッドなの?布団なの?

腰痛の改善に、ベッドと布団どちらが良いのかは、意見の分かれるところだと思います。
生活様式によって好みが分かれるところですが、腰への負担を考えるとやはり、床や畳に腰痛マットレスを敷いて寝るのがいいでしょう。

床や畳の上に、直に、布団を敷いて寝ると、体が沈み込まないので、腰に負担がかからないと考える方が多いと思います。

ところが、その硬さが、逆に体重をもろに腰へとかけてしまうため腰痛を悪化させます。しかし、腰痛マットレスを使用すると事情は変わってきます。

腰痛改善のために、体の沈み込まない高反発のマットレスを使うことで、体圧が分散され、就寝時の腰痛は改善されます。ベッドの上にマットレスおいたときのように、ずれることによるデメリットもありません。

腰痛の人が選ぶマットレスはどんなの?



日本は、腰痛で悩んでいる人が非常に多い国です。
腰痛の原因は、人により様々ですが、ベッドや寝具、寝返りが原因で体が痛くなる人もいるのです。 寝具の上げ下げで腰を痛める人も少なくありません。 腰を痛みから守るには、快適なベッドやマットレスを使うことも大事です。

マットレスの硬さやスプリングにも気を付ける必要があります。 最近は、腰痛マットレスが、男性女性を問わず人気を博しています。
腰痛マットレスは、体圧分散ができます。 体圧分散により、腰に負担がかからないのです。

また、高反発だと、寝返りを打つ時にも力がかからないため、楽な姿勢を維持することができます。 腰の痛みもなく快適に眠ることができると、疲れも取れやすくなります。

腰痛の人が選ぶ敷き布団はどんなの?



腰痛で悩んでいる人は、とても多いです。 日本では、寝るときに布団を使っている人もベッドを使っている人もいますが、敷布団を使っている人の場合、湿気に気を付ける必要があります。

厚みがある布団は、湿気がこもりやすく、そのせいで寝苦しくなることがあります。
腰の痛みを防ぐには、高反発で適度なかたさがある布団の方が、姿勢が正しい位置になるので良いと言われています。 疲れを取るには、質の良い睡眠の得心地も重要です。

布団は、寝相が悪くても落ちる心配がありません。 しかし、布団は、片付ける手間がかかり、布団の上げ下げで腰を痛める人も少なくありません。

部屋の様式にもよりますが、高齢になると、布団の上げ下げの必要がないベッドにする人も多いです。 ベッドの場合、腰痛マットレスを使うと、腰を痛めることが少なくなります。

腰痛改善に良い寝方ってあるの?

腰痛マットレスを使えば、普通に寝るだけで正しい姿勢で寝ることが可能です。
普通のマットレスだと、効果的な使い方というものがありますが、腰痛マットレスは、寝るだけでいいのです。

日本人は、欧米人に比べて筋力が弱いので、ベッドのマットレスには工夫が必要です。 体圧分散に優れているマットレスを使うことで、腰に対する負担がかなり減ります。

体圧分散に優れているマットレスは、体を均等に持ち上げることができるため、肩から下へのラインが一直線になります。 一直線のラインは、歪みがない理想的な睡眠の姿勢なのです。

体圧分散ができていると、腰への負担が少なくて済みます。 腰痛改善には、体重や体型、寝方をフォローできるようなマットレスが必要です。

肩こりや首の痛みも改善



中高年になると、腰の痛みに悩む人が多くなります。 腰が痛いと、日常生活にも支障が出ることがあります。

腰の痛みは、様々なことが原因で発生しますが、寝るときの姿勢も原因のひとつです。
寝返りを打つときに、体に負担がかかってしまうと、腰や首、背中にも影響が出て、背痛や首痛の原因にもなります。

腰への痛みを防ぐのに有効なのが、腰痛マットレスです。 腰痛マットレスは、体圧分裂に優れているので、腰への負担を軽減します。

体を均等に持ち上げることで、お尻から肩にかけてのラインが一直線になります。
お尻から肩にかけて一直線のラインができるということは、歪みがない理想的な睡眠姿勢になっているということなのです。 そのため、腰の痛みだけでなく、背中の痛みや首の痛みにも効果的です。

腰痛で起き上がれない時の緊急対処法



腰痛マットレスで腰痛を予防することが大切ですが、いざ腰痛で起き上がれなくなってしまった場合はどのような対処が必要なのでしょうか。

初期の対応が治癒までの期間を決めます。その方法を知っておきましょう。

(1)うつ伏せ寝の状態を5分間保つ

まずは両手を体の脇に添えてうつ伏せになります。そして全身の力を抜き、深呼吸しながら5分間保ってください。

腰の痛みが強くてうつ伏せが難しければ、お腹の下にタオルを入れて腰を浮かせて5分間キープ。

痛みが和らいだら通常のうつ伏せ寝にしてください。

(2)うつ伏せ寝が出来たらひじ立てを始める

うつ伏せ寝がある程度出来るようになったら、両ひじをついて腰を反らせた姿勢で5分間保ってください。

顔はまっすぐに前を向けて、下腹をしっかり床につけ、両ひじは90度にします。

症状がある間は1~2時間おきに行ってください。

体型別おすすめ腰痛マットレス

腰痛マットレスと一口に言っても、体型別におすすめのものとそうでないものがあります。

(1)妊婦さん向け
(2)体が大きな人向け
(3)筋肉のある人向け

腰痛に悩んでいる方が多いと言われるこれらの体型別におすすめの腰痛マットレスをご紹介します。

妊婦さん向け



妊娠しておなかが大きくなってくると出てくる悩みが腰痛です。実際に赤ちゃんがお腹にいるととてもお腹が重いんですよね。
睡眠中、横になるとお腹の重みが全部腰にかかるので、腰への負担がとても大きくなります。
マットレス選びに失敗するとさらに腰痛を悪化させてしまうので、腰痛を和らげてくれるマットレスを選んでください。

マットレス選びのポイント

妊婦さんは、お腹が重くなることで腰に負担がかかり、腰痛を起こしやすくなります。お腹が重いため、就寝中も動きにくいのです。

質の良い睡眠をとる為には寝返りはとても重要です。就寝中に動けないと、腰の筋肉が硬くなってしまい、起きた時には体中が痛むということにもなります。

マットレス選びのポイントとしては、低反発であるか、高反発であるかがとても重要です。
低反発マットレスでは、体が沈み込んでしまうので、動きが制限されてしまいます。

一方で、腰痛マットレスなどの高反発マットレスであれば、体圧分散できるので、妊婦さんにも動きやすいです。自然に寝返りさえ打つことができれば、血流もよくなり体への負担も減らすことができます。

妊婦さんが腰痛になる原因

腰痛に悩んでいるという妊婦さんの話は非常によく聞かれます。
妊娠中期から後期にかけてお腹はどんどん大きくなります。それにともない重心が下がってくるため、腰に負担がかかるのはある程度は仕方ないことではあります。

しかしお腹が大きくなる前でも腰痛が起こる場合があります。これは妊娠によるホルモンの変化が影響していると考えられます。そのホルモンとはリラキシンというものです。

出産時、胎児は狭い産道を通り抜けて産まれてくるわけですが、この産道周りの筋肉を緩める働きをするのがリラキシンです。
産道周りだけではなく腰の筋肉などにも影響を及ぼすため、違和感や痛みを引き起こす可能性があるのです。

これらの症状を改善するためには、腰回りや腹部をしっかり固定して支えてあげると楽になります。また温めると痛みが楽になりますので、ゆっくり入浴したり腰回りを温めるのが効果的です。

体が大きな人向け

腰痛マットレスとして知られる高反発マットレスですが、なぜ太っている人や大柄なスポーツ選手にも良いのでしょうか。

まず、太っている人や大柄な方は体重が重いので横になった際に普通のマットレスでは沈みやすくなる性質があります。
すると体重のかかりやすい腰が沈み込み、腰への負担が大きくなってしまいます。

しかし高反発マットレスの場合、沈み込んでも元に戻るため、体圧分散をしやすく腰への負担を軽減することができるのです。

そのため腰痛持ちの方はもちろん、大柄の方にとっても寝ている際の体圧を分散しやすく、寝心地の良いマットレスとなっているのです。寝具が柔らかすぎて身体が沈み込んでしまう方や、毎朝身体に痛みが残るという方におすすめです。

筋肉のある人向け

腰痛マットレスと銘打っているものも様々にありますが、おおむね高反発タイプか低反発タイプに分かれます。
このうち、筋力の弱い人には低反発タイプが向かないといわれています。

腰痛を解消させるためには、寝ている間に適度に寝返りを打つ必要があります。
しかし低反発の場合、体が沈みこむことで寝返りを打ちにくくなり、さらに沈んだ部分に体圧集中することでその部分の血行が悪くなります。そうなると寝心地も悪いうえ腰痛を悪化させてしまうのです。

一方、筋力が強い人の場合、たいていは大柄で体重も多くなってしまうことから、低反発では沈み込みやすくなることで腰に負担がかかってしまいます。

筋力のある人にとっても、反発力の強いマットレスが快適な場合が多いようです。

アスリートがおすすめするマットレスとは



今回はアスリートやスポーツ選手などが勧めているマットレスを紹介します。

まず最初にマニフレックスというマットレスを紹介します。マニフレックスの特徴の一つに世界特許を取得したエリオセルという高密度弾性素材があります。どの部分にも負担がかかりにくく理想的な姿勢で眠ることができます。

次に西川エアーマットレスを紹介します。この西川エアーマットレスというマットレスは高い機能性と独特のデザインが特徴でとても良いマットレスとなっています。

次にエアウィーヴというマットレスを紹介します。このマットレスの良いところにベットや敷布団などの上に重ねるだけで簡単に導入することができるところです。

最後にドルメオというマットレスを紹介します。ドルメオはイタリアのブランドです。このマットレスは総合的に優れていて非常に心地よいになっています。
健康にも良いのでマットレスを使って生活すれば体調管理など、様々な面でいい結果が訪れます。

激安ニトリのマットレスがおすすめ出来ない理由

ニトリのマットレスは大手メーカーと提携したした商品は品質も良く、長期にわたって使用しても寝心地が良くて、おすすめできます。

しかし、激安価格で販売されているマットレスは、長期の利用に向いていません。
価格が安い分だけ必要最低限の機能に抑えていると考えられます。

特に、マットレス内部のコイルの作りが悪く、横になるとコイルのこすれる音がします。提携品と比べたら耐久性が劣るのではと予想されます。

快適な睡眠を期待する方は、雲のやすらぎやモットンのように、体圧が分散され、寝ている間の姿勢を負担がかからないように配慮されているマットレスを利用した方がいいでしょう。

値段も高いですがぐっすり眠れますし、起床した時に肩や腰に痛みを感じる方でも快適に利用できます。
マットレスの厚みも十分ありますので、寒い時期や冷え性の方でもゆったりと寝られます。通気性を良くするなどして、日頃のメンテナンスをしっかりすれば長持ちするでしょう。

腰痛マットレス選びに欠かせないポイントまとめ



腰痛の原因は様々ですが、日本人の実に多くの人が悩まされています。姿勢やストレッチなど気をつけるべき点はありますが、毎日多くの時間を過ごす寝具は特に重要です。

値段については安ければ良いと言うものではありませんが、良いものを安く、が基本です。
高機能で高価格を選んでも良いですが、寝具は高い買い物になりますので後悔のないよう、
体験レビューや口コミを活用して満足度を確認してみてください。

腰痛夫婦の腰痛マットレスランキングを参考にしてくださった方へ。
主人と私は腰に痛みのない朝を迎えることがどんなに幸せなことか、腰痛になってみて初めて気付きました。
私が腰痛になったきっかけは子どものお布団で一緒に寝ていたから。
毎日多くの時間を過ごす寝具は自分の身体や体調に合ったものを絶対に選ぶべきなんです。
私たちのおすすめする腰痛マットレスがあなたの腰痛改善のお役に立てたら嬉しく思います。

>>次ページ マットレスで肩こりが治る?~

↑ PAGE TOP

外為ジャパンの口コミ