高反発マットレスランキングナビ

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  • 仕事が忙しく生活が不規則で、いつも睡眠不足
  • 疲れてるのに目が冴えて眠れない
  • 仕事中に眠くてしかたない
  • 休みの日の寝だめでは疲れが取れない
  • 腰が痛くて、よく眠れない…
  • 気持ちよく眠って眠気をスッキリさせたい

でも、マットレスや敷布団の種類が多すぎて、何を買えばいいかわかりませんよね?

そこで、眠りのメカニズムから腰痛の原因まで調べて、口コミで人気の敷布団や高反発マットレスのおすすめを実際に購入して比較しました。

また、口コミでの評判が本当かどうかを実際に確かめて、その機能と価格をチェックしました。

そして、本当に「よく眠れる」高反発マットレスのおすすめをランキングにしました。

快眠できるのはもちろん、値段や耐久性も加味し、性能×コスパのよさで選んだマットレスおすすめランキングです。ぜひ参考にしてください。

【ランキング1位:ノンコイル多層構造】
「雲のやすらぎ」体験レビュー

【ランキング2位:ノンコイル】
「モットン」の体験レビュー

【ランキング3位:ポケットコイル】
「13層やすらぎマットレス」の体験レビュー

目次

高反発マットレスとは?

マットレス(mattress)とは、ベッドに敷いたり、敷布団の下に敷いて使う寝具の総称です。マットレスには低反発のものと、高反発のものとがありますが、低反発マットレスと高反発マットレスとの違いについて簡単に解説します。

低反発マットレスとの違いは?

「低反発マットレス」…宇宙飛行士にかかる重力を緩和するために、1970年代に、NASAが開発した低反発性のウレタン素材をベースに作られたマットレスです。体の形に合わせてゆっくりと凹み、すぐには元に戻らないのが特徴です。

従来のコイル(スプリング)タイプのマットレスに対して、反発力が小さいことから「低反発マットレス」と名付けられました。

低反発マットレスは、身体の重みでゆっくりと沈み込み、身体のラインに沿って凹んだ形を維持するので、寝心地がいいのが特徴です。その一方で、低反発マットレスは、反発力が弱いため寝返りが打ちにくく、寝ている間の姿勢が腰、肩、首に負担がかかり、腰痛、肩こり、首こりの原因ではないかと疑われています。

「高反発マットレス」…「低反発マットレス」に対して、体重をかけても凹んだままにならず、体を押し上げて支えるタイプのマットレスの総称です。高反発性のウレタン素材などを使ったノンコイルタイプの他、コイルタイプのマットレスも含まれます。

高反発マットレスは、低反発マットレスよりも相対的に反発力が大きいマットレスの総称であって、特に定義が定まっているわけではありません。

寝心地の良さは抜群の低反発マットレスですが、「柔らか過ぎる」ことが多く、寝たときに腰が曲がった姿勢になることが多いようです。腰痛、ヘルニア、肩こり、首こり対策のために、「寝ているときの姿勢を正しく保つ」ことを考えるならば、マットレスは、身体を下からしっかり支えてくれる高反発のものがおすすめです。

高反発マットレスの特徴は?

高反発マットレスは、体重に逆らって身体を支える反発力を持っているため、次のような特徴を持っています。


(1)身体が沈み込まず腰・肩・首の負担が小さい

仰向けに眠るときに、ベッドに対して最も体重がかかるのはお尻の部分ですが、マットレスが高反発であれば、適度な反発力でお尻を持ち上げるため、「立った」ときに近い姿勢で眠ることができます。

そのため、寝そべっているときのベッドに対する体圧が分散されるので、腰、肩、首に負担がかかりにくく、高反発マットレスを使うと、腰痛、ヘルニア、肩こり、首こりの症状を緩和することができます。

したがって、高反発マットレスは、腰痛、ヘルニア、肩こり、首こり対策におすすめです。

(2)寝返りがうちやすい

高反発マットレスでは体が過度に沈みこまないため、反発力と合わせて寝返りが打ちやすいのが特徴です。

寝返りは、寝ている間の姿勢を変えることで身体に負担がかかりすぎるのを抑制する働きがあります。

楽に寝返りができることも高反発マットレスが人気の理由です。

高反発マットレスの種類は?

一般的に高反発マットレスは次の3種類に分類されます。


(1)ノンコイル系マットレス

ノンコイル系マットレス

ノンコイル系マットレスは、低反発マットレスで使われる素材よりも反発係数が大きい素材で形成されたマットレスです。すなわち、低反発マットレスと同様にウレタン素材などが使われますが、高反発マットレスでは、低反発マットレスで使われるウレタン素材よりも反発係数が大きいウレタン素材が使われます。

ノンコイル系のマットレスは、コイル系の高反発マットレスよりも薄型の商品が多く、収納や持ち運びに便利なのが特徴です。また、薄型であるにもかかわらずコイル系の高反発マットレスと同様の寝心地を達成しているのが特徴です。

その一方で、ノンコイル系マットレスは、薄く作られている分、コイル系のマットレスと比較すると通気性が悪いものが多く、耐久性に難があります。

(2)ボンネルコイル系マットレス

ボンネルコイル系マットレス

ボンネルコイル系マットレスは、マットレスに内蔵されているコイル(スプリング)が一体化されているマットレスで、「面」で体重を支えるため、弾むような寝心地が特徴です。

ボンネルコイル系マットレスは、硬めの寝心地で寝返りを打ちやすく、コイルの間を空気が通ることができるので通気性に優れています。また、コイルが一体化されており構造が単純なので、ポケットコイル系マットレスに比較すると安価で、耐久性も高いです。

その一方で、コイルが一体化されているため、人によっては硬すぎたり、振動が全体に伝わるため、横揺れひどく、隣で寝ている人の動きが気になることもあります。また、折ったりまいたりすることができないので、収納に難があります。

(3)ポケットコイル系マットレス

ポケットコイル系マットレス

ポケットコイル系マットレスは、それぞれ袋(ポケット)に封入された複数の独立したコイル(スプリング)が内蔵されたマットレスで、「点」で体重を支えるため、ボンネルコイル系マットレスと比較すると体圧分散しやすく、柔らかな寝心地が特徴です。

また、コイルが内蔵されているため通気性がよく、ボンネルコイル系マットレスと比較すると横揺れしにくく、隣で寝ている人の動きが気になりません

その一方で、ボンネルコイル系マットレスと同様に、折ったりまいたりすることができないので、収納に難があります。

【ランキング1位:ノンコイル多層構造】
「雲のやすらぎ」体験レビュー

【ランキング2位:ノンコイル】
「モットン」の体験レビュー

【ランキング3位:ポケットコイル】
「13層やすらぎマットレス」の体験レビュー

高反発マットレスを使った方がいい人は?

高反発マットレスは、「立った」ときと同じような姿勢で寝ることができるため、腰、肩、首などに負担がかかりにくいのが特徴です。そのため、高反発マットレスは次のような人におすすめです。

  • ・腰痛が辛い人
  • ・肩こりを治したい人
  • ・首こりが気になる人
  • ・妊婦
  • ・太っている人
  • ・大柄な人
  • ・筋肉隆々の人

高反発マットレスの選び方のポイントは?

「腰痛対策には高反発マットレスの選び方が大事」
とか、
「質のよい睡眠のためにはマットレス選びが大事」
とか、マットレス選びが大事とはよく聞きくけど、マットレスの選び方って難しくてよくわかりませんよね。

そこで、マットレス選びの3つのポイントを解説します。

高反発マットレス選びの3つのポイント

体に合う高反発マットレスは人それぞれですが、安い買い物ではないし、いざ買うとなるとどれを選べばいいか迷って当然です。管理人のおすすめは、

  • (1)ちょうど良い硬さ
  • (2)通気性
  • (3)耐久性
の3つのポイントに絞ってチェックすることです。

(1)ちょうど良い硬さ

腰や肩に負担をかけず、寝返りがしやすくて安眠できる、最も重要なポイントです。特に、腰痛、ヘルニア対策のために高反発マットレスを探している人は入念にチェックしてください。

x硬すぎ

寝る姿勢(硬すぎ)

硬すぎる高反発マットレスや敷布団は、背中やお尻のでっぱり部分がマットレスに沈み込まず身体が反ってしまうため、身体に負荷がかかってしまいます。

×柔らか過ぎ

寝る姿勢(柔らかい)

柔らかすぎる高反発マットレスは、お尻や背中がマットレスに沈み込んでしまって身体が曲がってしまうため、腰痛や肩こり・寝苦しさの原因になります。

◎ちょうど良い硬さ

寝る姿勢(ちょうどよい硬さ)

ちょうどよい硬さの高反発マットレスだと、背中やおしりのでっぱり部分が適度にマットレスに沈み込むため、「立ったまま」の姿勢で眠ることができます。

(2)通気性

高反発マットレスの湿気はカビや劣化に繋がります。また、通気性が悪いと夏場に暑さを感じ、寝苦しさにつながります。

(3)耐久性

湿気などによる劣化で変形した高反発マットレスはお尻の部分などが凹み、腰痛・肩こり・寝苦しさなどを引き起こします。

買い替えのコストの事を考えても、長く使える高反発マットレスを選びたいですね。

【ランキング1位:ノンコイル多層構造】
「雲のやすらぎ」体験レビュー

【ランキング2位:ノンコイル】
「モットン」の体験レビュー

【ランキング3位:ポケットコイル】
「13層やすらぎマットレス」の体験レビュー

マットレスタイプ別比較表

マットレスの種類別の特長を表にまとめました。

満足度ランキングで上位を占めるのはポケットコイルタイプの高反発マットレスです。値段は少々張るものの、寝心地の良さと機能性を考えてマットレスにこだわるなら、買う価値アリです。

通気性・耐久性の面でも安定していますので、長い目で見れば、コスパの面でも優秀です。

 
寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
ポケットコイル
ボンネルコイル
ノンコイル
低反発
(ウレタン)

※表示はあくまで目安です。使用する人の体型や好み、商品毎の特性により評価は変わります。

高反発マットレスおすすめランキング

「高反発マットレスの選び方のポイントは?」で紹介したマットレスの選び方の3つのポイント、
(1)ちょうど良い硬さ
(2)通気性
(3)耐久性
と、
(4)マットレスのタイプ(種類)別の特徴
を考慮して選んだ、高反発マットレスのおすすめランキングです

最もおすすめは、寝心地、体圧分散、寝返り、通気性、耐久性のすべてに優れたポケットコイルタイプの高反発マットレスですが、価格が高めなのが難点です。

しかしながら、ランキング1位の「雲のやすらぎプレミアム」は、高反発ウレタンを使ったノンコイル系の敷布団(マットレス)ですが、多層構造を採用することにより、ポケットコイルタイプに負けない寝心地でありながらお手頃価格を実現しています。

是非、この機会に高反発マットレスをお試しください。

ランキング【目次】


1位

雲のやすらぎプレミアム(ノンコイル)

雲のやすらぎプレミアム

タイプ:高反発
種類:ノンコイル(5層構造)
価格:39,800円
総合評価:5star
  • 安心の日本製
  • ポケットコイルタイプのような寝心地
  • 優れた通気性
  • 防ダニ防菌防臭加工

敷布団、マットレスとして使えます。

公式サイトはコチラ

雲のやすらぎプレミアムの特徴

雲のやすらぎの外観

雲のやすらぎプレミアムは、高反発ウレタンフォーム100%の高反発スプリングマットを、表面が凹凸加工されたマットで挟み込んだ多層構造を採用。

外側のマットの凹凸構造により身体を点で支え、内側の高反発スプリングマットの高反発の力で身体を押し返すことで、ポケットコイルタイプのような寝心地と体圧分散効果お手ごろな価格で実現しています。

もちろん、安心の国内生産です。

また、多層構造を構成する各マットの繊維の向きを工夫し、汗と空気が敷布団(マットレス)の表面から裏面へと流れやすくすることで、抜群の通気性も確保しており、ウレタンを使った高反発マットレス(敷布団)とは思えない通気性です。

ポケットコイルタイプと同じような寝心地と快適さを実現し、お値段的にも手が届きやすく、この商品がマットレスで一番のおすすめ商品です。

寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

公式サイトはコチラ

雲のやすらぎプレミアムを使ってみました

「雲のやすらぎプレミアム」を実際に購入し、

  • ・寝心地がいい
  • ・ウレタンフォームなのに通気性がいい
  • ・腰痛に効く

などの口コミでの評判が本当かどうか確かめました。

そして、同じ値段で購入できる雲のやすらぎとモットンを実際に使って比較しました。

(1)なぜ雲のやすらぎプレミアム?

雲のやすらぎの外観

ここ数年、腰が痛くて熟睡できず疲れが取れない状況が続いていました。しかも、仕事中は眠たくて仕事になりませんでした。

そこで、ネットやテレビで、寝心地がよく腰痛に効くと評判の高反発マットレスを試すことにしました。

私が初めて買ったマットレスはモットンです。

そのあと、マットレスをモットンから13層やすらぎマットレスに買い換えました。そして、13層やすらぎマットレスの寝心地に満足していました。

でも、最近、13層やすらぎマットレスと同じイッティから販売されている「雲のやすらぎ」敷布団が気になり始めました。

「雲のやすらぎ」は敷布団として販売されていました。それが、少し前に「雲のやすらぎプレミアム」にバージョンアップしたのです。

このとき、高反発ウレタンフォームを使った高反発スプリングマットが中央に配置された5層構造となり、高反発マットレスと同じような反発力を持った敷布団(マットレス)に生まれ変わりました。

もともと、安心の日本製で、腰痛に効くと口コミでの評判がよく、13層やすらぎマットレスと比較すると値段も手ごろでした。それが、高反発のマットレスとしても使える非常に魅力的な敷布団に生まれ変わったので購入することにしたのです。

雲のやすらぎと六角脳枕

また、雲のやすらぎを購入する際に、首こりや肩こりを解消する快眠枕としてテレビでも紹介されたイッティの「六角脳枕」も一緒に購入しました。そして、雲のやすらぎと一緒に使用しています 。

その感想もコメントしますので、是非、参考にしてください。

(2)雲のやすらぎを購入

雲のやすらぎのビニール収納袋

イッティの公式サイトから通販で雲のやすらぎを購入すると、三つ折りでビニール収納袋に入った状態で届きました。

六角脳枕の外観図

六角脳枕は、段ボールに入った状態で届きました。

雲のやすらぎをビニール収納袋から取り出したところ

2本のゴムバンドで拘束された状態の雲のやすらぎ敷布団(マットレス)をビニール収納袋から取り出したところです。

かなりの厚みとボリュームです。

雲のやすらぎと六角脳枕

ゴムバンドを外して、雲のやすらぎを畳の上に敷いたところです。

雲のやすらぎの上に載っているのは六角脳枕です。

ラベル

品質カード

雲のやすらぎは、リバーシブル仕様で両面使えるようになっています。

秋・冬面には、最高級の羊毛「ロレーヌダウン」を中綿に使用したマットが使用されています。

秋・冬にこちらの面を上にして使用することにより、最適な温度と湿度に調整してくれます。

今、実際に使っていますが、非常に暖かくて快適です。

春・夏面には、帝人の「マイティトップII」を中綿に使用したマットが使われています。

防ダニ・抗菌防臭対策がバッチリなので、アレルギー持ちの私でも安心です。

春・夏にこちらの面を上にして使用することり、熱がこもらないそうなので、今から使ってみるのが楽しみです。

(3)寝心地はどう?体圧分散の効果は?

雲のやすらぎの拡大図

まず、雲のやすらぎの反発力を確かめました。

すると、押し込み始めは、13層やすらぎやモットンよりも柔らかい感じですが、ある程度まで押し込むと反発力が生じます。

この、最初は柔らかい感じ(低反発力)で身体が沈み込み、ある程度身体が沈み込んだところで、真ん中の層に配置された高反発スプリングマットの高反発力で身体を押し返すのが、雲のやすらぎ敷布団(マットレス)の特徴なんだと思います。

雲のやすらぎの寝心地

次に、雲のやすらぎ敷布団に寝転んでみたところ、寝心地は柔らかいのですが、身体が沈み込みすぎず、しっかりと支えてくれる感じで、13層やすらぎと比較してもそん色ない寝心地です。

正直なところ、そこまで期待していなかったので、寝心地の良さに非常に驚きました

そして、17cmの厚みのおかげなのか、畳や床の上、ベッドの上に直接敷いて確かめましたが、寝転んだときの底付き感は全くありません

また、寝転んでいるときに身体の特定の場所に負担がかかるようなことはなく、しっかりと体圧分散されているようで、体圧分散性はすばらしいと思います。

雲のやすらぎの寝心地

また、横向きに寝てみたところ、肩などの出っ張った部分が適度に敷布団に沈み込むので、身体に負担がまったくかかりません

これには本当に驚きました。

ちなみに、雲のやすらぎ敷布団を1ヶ月ほど使っていますが、寝心地は非常によく、気が付いたら朝になっていることが多いので、しっかりと熟睡できているのだと思います。

(4)通気性は?

通気性について

また、雲のやすらぎプレミアムは通気性について考慮されているようです。

実際に寝てみたところ、ウレタン製の高反発マットレス(敷布団)であるにも関わらず、モットンに比べると明らかに通気性がいいと思います。

(5)腰痛に効くという口コミでの評判は本当か?

雲のやすらぎで寝ているところ

雲のやすらぎプレミアムを1ヶ月ほど使っていますが、腰が痛くて夜に目が覚めるということは1回もありません

また、1日中寝転んでいても腰が痛くなるといったこともありませんので、腰痛に効くとの評判は間違ってないと思います

雲のやすらぎは、腰痛の人に自信を持っておすすめできるマットレス(敷布団)です。

(6)雲のやすらぎとモットンを比較すると?

雲のやすらぎとモットン

雲のやすらぎとモットンを実際に使って比較しましたが、通気性がよく寝心地が柔らかいのは「雲のやすらぎ」です。

私は、通気性と、寝心地の柔らかさが気に入っており、「雲のやすらぎ」をおすすめします。

(7)収納しやすい?

雲のやすらぎの収納

雲のやすらぎは、三つ折りにして2本のゴムバンドで留めることで収納することができます。

三つ折りにするのは少し力が要りますが、女性でも十分に雲のやすらぎを折りたたむことができます。

雲のやすらぎとモットンの収納

そして、三つ折りにした状態で、ビニール収納袋に入れることで「雲のやすらぎ」を収納することができます。

モットンはビニール収納袋がなく収納の際に苦労しておりますので、ビニール収納袋が付属していることも「雲のやすらぎ」をおすすめするポイントです。

ところで、雲のやすらぎの上に乗っているのは「六角脳枕」、モットンの上に乗っているのは「めりーさんの高反発枕」です。

(8)「六角脳枕」ってどう?

雲のやすらぎと六角脳枕

「六角脳枕」は首こり、肩こり対策用の快眠枕です。

六角脳枕はイッティが販売しており、低反発の素材で作られています。

私は、雲のやすらぎと六角脳枕を一緒に使っていますが、寝転んだときに首や肩、頭にかかる負担を全く感じません

腰痛対策と一緒に、首こりや肩こり対策も考えている人は、雲のやすらぎと一緒に六角脳枕を使うのをおすすめします。

(9)敷布団(マットレス)のおすすめは「雲のやすらぎ」

雲のやすらぎの外観

「雲のやすらぎプレミアム」を実際に購入して口コミでの評判を実際に確かめ、「13層やすらぎマットレス」や「モットン」と比較しましたが、お手頃な値段で抜群の寝心地を体感できる「雲のやすらぎプレミアム」は自信を持っておすすめできる敷布団(マットレス)です。

また、「雲のやすらぎプレミアム」は、畳やフロアの上に敷く敷布団としても使えますし、ベッドの上に置くマットレスとしても使えます。

私と同じように、

  • ・熟睡できた感じがせず、寝起きがすっきりしない
  • ・疲れが取れない
  • ・腰が痛くて夜中に目が覚める

のようなことに悩んでマットレスを探している人は、「雲のやすらぎプレミアム」をぜひ試してみてください。

公式サイトはコチラ




2位

モットン(ノンコイル)

モットン

タイプ:高反発
種類:ノンコイル(ウレタン)
価格:59,800円→39,800円(今なら20,000円OFF)
総合評価:4star
  • 寝返りが打ちやすいしっかりした反発力
  • 90日間交換・返金保証で安心
  • 山本昌さんおすすめ!

公式サイトはコチラ

モットンの特徴

モットンの外観

高反発で寝返りが打ちやすい、ノンコイルタイプのマットレスです。

腰痛対策でマットレスを探している人におすすめ。

硬めの寝心地でしっかりと身体を支えてくれます。ウレタンとしては通気性はあるものの、長く使うにはこまめな陰干しが必要。直射日光は不可。

元中日ドラゴンズの山本昌さん愛用のマットレスです。

寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

公式サイトはコチラ

モットンの口コミでの評判は本当?

山本昌

山本昌さんが愛用する腰痛対策マットレス「モットン」。山本昌さんは、現役時代、寝具にはこだわっていたそうです。

モットンは腰痛に効くとの口コミが本当なのか、実際に買って確かめました。

(1)モットンを購入

モットンを箱から出したところ

モットンは、ウレタン素材が真空パッキングされた状態で届きます。

モットンが膨らんだところ

モットンを袋から出して元の形に膨らむのを待ちます。私は元の形に戻るまで2日ほどかかりましたが、早いときは元の形に戻るのに30分かからないようです。

元の形に戻るのに3日ほどかかるときもあるようですので、なかなか膨らまない場合でも慌てずに待ちましょう

(2)モットンの寝心地は?

モットンで寝ているところ

寝転んでみたところ、硬めの寝心地でマットレスからの反発力はかなり強めです。

モットンは購入するときに反発力の大きさのタイプを選択できます。私は身長が180cm、体重が90kg以上ありますので、1番、反発力が大きいタイプを購入しました。

柔らかめが好みなら、反発力が弱いタイプを選択するとよいかもしれません。

モットンで横向きで寝ているところ

寝返りは非常に打ちやすく、楽に姿勢を変える変えることができます。

姿勢を楽に変えることができるので、寝ているときに腰への負担を感じません

(3)めりーさんの高反発枕

めりーさんの高反発枕

私は、モットンと一緒に「めりーさんの高反発枕」を使っています。

高反発の枕なので、頭を載せたときの感触は硬めで、しっかりと頭を支えてくれる感じで、それまでに使っていた普通の枕と比べると首への負担がかなり減りました

(4)腰が痛く寝返りが辛い人におすすめ

モットンは、反発力が強く、非常に寝返りが打ちやすいマットレスです。

腰への負担がかなり軽減されますので、腰痛に悩んでいる人におすすめのマットレスです。

公式サイトはコチラ詳細はコチラ「モットンマットレス口コミ&ガイド」




3位

13層やすらぎマットレス(ポケットコイル)

13層やすらぎマットレス

タイプ:高反発
種類:ポケットコイル
価格:138,000円→98,000円(今なら40,000円OFF)
総合評価:5star
  • 完全日本製なので安心・安全
  • ポケットコイルが理想の寝姿を保持
  • 独自開発の体圧分散構造
  • 通気口で快適な通気性を確保

13層の高反発構造で驚きの体圧分散能力

公式サイトはコチラ

13層やすらぎマットレスの特徴

13層やすらぎマットレスの外観

シモンズやサータといった海外メーカーの高級ホテル御用達マットレスと同等の寝心地・品質を、国内生産で実現した嬉しい商品です。

また、ポケットコイルを採用したことにより、耐圧分散効果が高く、寝返りのうちやすい構造で眠りの質を高めてくれます。

さらに、サイドの通気孔により通気性を確保しています。

価格は他製品よりも高いですが、13層やすらぎマットレスを使えば、ベッドマットとノンコイルの高反発マットレスを2つ重ねて使う必要がありません

ベッドマットと、これに重ねる高反発マットレスを両方購入することを考えれば、値段もそんなに変わりません。価格を考えても、少し高めの価格ですが、13層やすらぎマットレスは、自信を持っておすすめできるマットレスです。

寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

公式サイトはコチラ

13層やすらぎマットレスの体験レビュー

「13層やすらぎマットレス」を実際に購入し、腰痛に効くなどの口コミでの評判が本当かどうか確かめました。

(1)なぜ高反発マットレス?

ここ数年、寝起きがすっきりせず、寝ても寝ても寝足りない状況が続き、睡眠サプリなどを利用していましたが、次のような状況が慢性的に続いていました。

  • ・熟睡できた感じがせず、寝起きがすっきりしない
  • ・疲れが取れない
  • ・腰が痛くて夜中に目が覚める

ここ何年かはこんな状況でしたが、仕事中の眠気を我慢できなくなり、「このままではダメだ」と感じるようになりました。

こんな状況を改善するために、ネットで色々と調べたところ、「もしかして寝具が身体に合っていないのでは?」と考えるようになりました。そして、寝返りのうちやすさや、寝心地の点で、最近は高反発マットレスがおすすめなのを知り、購入を決意しました。

(2)モットンを購入。でも・・・

モットンの外観

ネットで高反発マットレスの口コミや体験レビューを調べ、ポケットコイルタイプかノンコイルタイプのどちらを購入するかで悩んだのですが、値段が手ごろだったこともあり、ノンコイルタイプの「モットン」を公式サイトから通販で購入しました。

上の写真のように、ボンネルコイルタイプのマットレスの上にモットンを敷いて使っていました。モットンを使ってみて、まず感じたのが通気性の悪さ。モットンを夏場に購入したせいか、朝起きると汗でベタベタするので、すっきりさわやかな寝覚めとはいきませんでした。

また、もともと使っていたボンネルタイプのマットレスに比べると、確かに寝心地がよくなったと感じるのですが、モットンでは寝起きのすっきりさ、熟睡感、身体へのフィット感などはそれほど改善しませんでした。

(3)13層やすらぎマットレスの購入を決意

13層やすらぎマットレス拡大図

モットンを購入してみたものの、いまいち身体に合わなかったこともあり、さらにネットで色々と調べたのですが、モットンは薄いのが身体に合わない原因では?と感じるようになりました。

かなり悩みましたが、今使っているモットンは同居人に譲り、身体を点で支えてくれるポケットコイルタイプの高反発マットレスを購入することを決意。

そして、ネットでの口コミや体験レビューを徹底的に検討した結果、安心の日本製で、腰痛に効き、通気性や耐久性に優れているとネットでの口コミの評判がよく、上の写真のように、27cmの極厚ボリュームで13層構造の「13層やすらぎマットレス」を購入することにしました。

(4)商品到着から設置まで

13層やすらぎマットレスの納品

公式サイトから通販で13層やすらぎマットレスを購入すると、商品がヤマト運輸で届きました。まず、びっくりしたのが「でかい!」ということ。「どうやって部屋に運ぼうかな」と一瞬悩んだのですが、聞いてみたところ「設置もします」とのことで安心しました。

13層やすらぎマットレスの設置1

玄関先で梱包を開いてもらい、そのまま部屋まで運んでもらいました。

13層やすらぎマットレスの設置2

かなり大きいので、設置も一苦労です。

1313層やすらぎマットレスの設置3

設置完了です。

13層やすらぎマットレスの梱包資材を捨ててくれる

梱包資材(ゴミ)もしっかりと引き取ってくれました。

(5)厚みは?実際の厚さにびっくり。

13層やすらぎマットレスの厚み

「27cmの極厚ボリューム」と書いてはありましたが、レビューの写真で見るのと実際に見るのとでは大違い。まず、その「27cmの厚み」にびっくりしました。

(6)反発力は?

13層やすらぎマットレスの反発力

実際の硬さ(反発力)を確かめてみました。もともと使っていた”ボンネルタイプ”のマットレスと比較すると反発力は変わらない感じです。

ただ、上から押してみたところ「押したところだけが沈む」感じで、ボンネルタイプのマットレスは「押したところの周りも沈む」感じなので、これが「”点で身体を支える”ポケットコイルタイプの特徴なのかな」と感じました。

(7)寝心地は?

13層やすらぎマットレスの寝心地

続いて、いよいよ実際の寝心地を確かめました。まず、感じたのが、一番でっぱっているお尻の部分だけうまく沈んでくれることです。したがって、寝姿が立ったままの姿勢と同じような感じです。

モットンの寝心地

また、ノンコイルタイプのモットンと比較すると、寝転ぶと、モットンは厚みが薄くお尻の部分がモットンの下敷きにしているボンネルマットレスや床に支えてもらっている感じがします。一方、13層やすらぎマットレスは厚みがあり、寝転んだときに身体全体がマットレス(13層やすらぎマットレス)でしっかりと支えてもらっている感じでちょうど良い硬さです。また、ボンネルタイプのマットレスで感じるような横揺れは感じません

また、購入から数ヶ月使いましたが、寝起きがよく熟睡感が増している気がします。しかも、モットンを使ったときに寝起きに感じた寝汗でのじっとり感がなく、13層やすらぎマットレス、モットンに比べると明らかに通気性がよくとても気持ちいいです。

さらに、13層やすらぎマットレスを使いだして、寝起きがすっきりせず疲れがとれていないことや、熟睡できた気がしないことが減ったような気がしています。また、仕事中に眠たくなることが少なくなりました。

そして、寝返りが非常にうちやすいので、同じ姿勢がしんどくなったときに姿勢を変えるのが簡単で、腰が痛くて夜中に目が覚めることが減った気がします。

(8)コイルタイプのおすすめは「13層やすらぎマットレス」

13層やすらぎマットレスの外観

ネットでのマットレスの口コミに基づいて、ポケットコイルタイプの「13層やすらぎマットレス」とノンコイルタイプの「モットン」を実際に購入し、評判が本当かどうかを確かめてみましたが、私と同じ、

  • ・熟睡できた感じがせず、寝起きがすっきりしない
  • ・疲れが取れない
  • ・腰が痛くて夜中に目が覚める

のようなことに悩んで、コイルタイプのマットレスを探している人には、ポケットコイルタイプの「13層やすらぎマットレス」を自信をもっておすすめできます。ぜひ試してみてください。

公式サイトはコチラ詳細はコチラ「13層やすらぎマットレス口コミ&ガイド」




4位

マニフレックス(ノンコイル)

マニフレックスマットレス

タイプ:高反発
種類:ノンコイル(ウレタン)
総合評価:3star
  • ノンコイルタイプでありながら、コイルタイプに近い寝心地
  • 硬めが好きな人には特におすすめ
  • 香川真司の愛用品としてもおなじみ

公式サイトはコチラ詳細はコチラ「マニフレックスマットレス口コミ&ガイド」




5位

シモンズ(ポケットコイル)

シモンズマットレス

タイプ:高反発
種類:ポケットコイル
総合評価:5star
  • 世界で初めてポケットコイルマットレスを商品化した先駆者的存在。
  • 高級ホテルにも採用されている高品質なマットレス。

公式サイトはコチラ詳細はコチラ「シモンズマットレス口コミ&ガイド」



腰痛・肩こりには高反発マットレスがおすすめ

あなたの腰痛や肩こり、首こりは、身体に合っていないマットレスが原因かもしれません。是非、身体に合った高反発マットレスを使ってみてください。

腰痛にマットレスがよい理由は?

一度発症してしまうとなかなか治らない腰痛の悩み。腰痛の原因はさまざまですが、日常生活で気を付けたいのはおもに次の3点です

  • (1)寝ている時の姿勢と寝返り
  • (2)起きている時の体幹の歪み
  • (3)ストレス

したがって、高反発マットレスを選ぶ際には、特に「(1)寝ている時の姿勢と寝返り」に注意し、寝ている時に正しい姿勢が保てることと、寝返りがしやすい事をチェックすると良いでしょう。

肩こりにマットレスがよい理由は?

首や肩周辺の筋肉の疲労や血行不良から起きる肩こりや首こりにも、マットレスが関係します。

よほどの重症でなければ、睡眠中に筋肉の疲労が取れていれば、肩こりや首こりは解消されるはず。しかし、何らかの理由で筋肉の緊張状態が続くと肩こりや首こりが慢性化してしまう事に。これを防ぐためにも、体に合った枕や高反発マットレスを使うことは大切です。

枕の方は、高過ぎたり低過ぎたりしなければ大丈夫。加えてマットレスの硬さが枕に合っている事、寝返りが適切にうてることが重要なポイントなので、高反発マットレスを選ぶ際は注意が必要です。

アスリートがマットレスをおすすめ?

憧れのアスリートが使っているのと一緒のマットレスを使いたい・・・、でも?

アスリートの採用にはイメージ戦略の一面も。自分に必要な機能かどうか見極めよう

世界のトップで戦うアスリートが普段から愛用していると聞くと、ハイスペックな ものだと思えますよね。それを見越してか、メーカーがアスリートに製品を提供したり宣伝に採用するケースが増えています。でも、本当に自分の求める性能を持っているのかは冷静に見極めたい所。

アスリートが愛用する商品はほとんどがノンコイルタイプ。同ブランドの商品をストレッチ用に使う事が多いからかも知れません。でも管理人としては、寝具としてならコイルタイプがおすすめです。 詳しくはこの下から。

・香川真司の愛用するマニフレックス…一見コイルタイプに見えますが、コイルの代わりにウレタンフォームを使用。かなり硬めという声多数。

・澤穂希の愛用するムアツ…「点で支える」ポコポコした表面が特徴的なウレタンマットレス。

・三浦知良・田中将大の愛用するAiR…「ムアツ」の西川と同グループの東京西川の商品。ポコポコした形状のウレタンなのも似ているが、よりスポーティなイメージ。

・浅田真央・錦織圭の愛用するエアウィーヴ…ウレタンの代わりにポリエチレン製のairfiberを使用。ウレタンに比べ通気性は良いが熱に弱い。

マニフレックス以外はベッド・マットとの併用が必要なピロートップタイプ。一部にマット単体で使える商品展開も有ります。しかし基本的にノンコイルなので、温度や湿度による品質の変化など不安な点も。寝具として長く付き合うならコイルタイプ(できればポケットコイル)の高反発マットレスをおすすめします。

快眠マットレスで眠りの質を高めよう

眠りの質を高めるには眠るときの環境、特に、マットレスが重要です。でも、質の良い眠りってどういうことでしょうか?

質の良い眠りって?

「長時間寝たのに疲れが取れていない」「ちゃんと眠りたいのに中々寝付けない」etc.」…「眠り」に悩みを抱えている時に気になって来るのが「眠りの質」。短い時間でもぐっすり眠って疲れが取れる「質の高い眠り」のためには、眠りの深さが関連しています。

詳しくは下から。
質の良い眠りって?

眠りの深さ~レム睡眠とノンレム睡眠~

睡眠にレム睡眠とノンレム睡眠の2種類ある事はよく知られています。 「質の良い眠り」の秘訣は、眠り始めの3時間の間に「ノンレム睡眠」の深い眠りに入る事。成長ホルモンなどの働きで、疲労回復やアンチエイジングなどの効果も期待できるのだとか。

詳細は下記を参照してください。
眠りの深さ~レム睡眠とノンレム睡眠~

眠りの質を高めるために

では、質の高い眠りのためにどうすれば良いのでしょうか? 心身をリラックスさせる為に環境を整えることは有効です。また、ノンレム睡眠の時間は脳を休めている分体は動いています。

ノンレム睡眠でしっかり眠って眠りの質を高めるためにも、寝返りしやすい高反発マットレスがおすすめです。

詳しくは下の記事をご覧ください。
眠りの質を高めるために

高反発マットレスのまとめ

眠りの質を高めるに、以下のポイントに着目して高反発マットレスを選びましょう。

  • (1)ちょうど良い硬さ
  • (2)通気性
  • (3)耐久性

自分に合ったマットレスを選ぶことで、よく眠ることができ、腰痛、肩こり、首こりを緩和することができます。

また、よく眠ることで、疲れが取れ、ストレスを解消することができ、一日の活力となります。

是非、この機会に高反発マットレスを使うことで、快眠ライフを手に入れてください。


その他おすすめのマットレス一覧

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サータ(ポケットコイル)

サータマットレス

  • 世界中の高級ホテルに使われるトップブランド。
  • 表地に耐火素材を使用するなど、安全性に高いこだわり。
タイプ:高反発
種類:ポケットコイル
総合評価:3star

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ニトリのマットレス(ポケットコイル)

ニトリ(NスリープS1)マットレス

  • 手頃な価格で、ポケットコイルタイプが気軽に試せます。
  • おススメは高級メーカー、シーリーのブランドのマットレス。
タイプ:高反発
種類:ポケットコイル
総合評価:3star

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シーリー(ボンネルコイル)

こちらもアメリカの高級マットレスメーカー。 タイプ的にはボンネルコイルタイプですが、独自の技術でポケットコイルに似た「点で支える」寝心地を目指しています。 価格的にもシモンズやサータの高級ポケットコイルマットレスと同等。 贅沢な眠りを求める方は、こちらも選択肢に入れてみるのはどうですか?

寝心地
体圧分散
寝返り
通気性
耐久性
価格

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ブレスエアー(ノンコイル)

「ブレスエアー」は東洋紡の開発した素材の名前。 樹脂製の繊維がからまりあった、目の粗いスポンジのような素材です。 通常のウレタンフォームに比べると通気性が良く、寝心地も高評価。体圧を分散して腰や肩が楽になったとの声も。しかし耐久性には難があり、せっかくの寝心地が長く持たない傾向が。熱に弱いため影干しが鉄則。

詳細はコチラ「ブレスエアー口コミ&ガイド」


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フレアベル(ノンコイル)

シューズメーカーとして有名なアキレスが、自社で開発したウレタンフォーム素材を使用して作った寝具ブランド。機能の異なるウレタンフォームを複数組み合わせて通気性と体圧分散を目指しているのが特徴。薄手でそれほど劇的な効果はないものの、お手軽な値段なのでチャレンジしやすい商品です。 高反発マットレスをお試しで使ってみたい方におススメ。

詳細はコチラ「フレアベル口コミ&ガイド」


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ムアツふとん(ノンコイル)

日本の老舗寝具メーカー西川のウレタンマットレス。表面にポコポコしたでっぱりのある形状で、「点で支える」構造が特徴。もともと「敷布団」として使うことを想定して開発されているので、ベッドで使うならベッドマットと併用するのが原則。

詳細はコチラ「ムアツふとん口コミ&ガイド」


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AiRマット(ノンコイル)

西川グループのひとつ、東京西川のマットレス。ウレタンフォームの表面にでっぱりのある形状はムアツふとんに似ていますが、よりスポーティなイメージの商品になっています。寝具よりも、ストレッチ用のマットとして使いたい商品かも知れません。

詳細はコチラ「AiRマットレス口コミ&ガイド」


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エアウィーヴ(ノンコイル)

錦織圭が熊本地震の被災地に寄付したことでも話題になったマットレス。浅田真央を起用したプロモーションも盛んです。惜しくもランキングの上位からは外れましたが、話題性もあって人気の高い商品です。素材はブレスエアーに似た通気性の高い樹脂素材。やはり耐久性に難があるため、耐熱温度は50度。直射日光に当てたり、湯たんぽや電気毛布を使うのも避けて大切に使ってください。

詳細はコチラ「エアウィーヴ口コミ&ガイド」


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テンピュール(ノンコイル)

低反発素材の「走り」である老舗メーカー。 NASAで開発された低反発ウレタンフォームを使用した寝具を世界中に売り出しました。近年では「高反発マットレス」の人気にも対応してか、多様な硬さの商品から好みのものを選べ、厚さの種類も豊富になっています。単品で使うものからベッドマットに重ねて使う商品まで様々です。

詳細はコチラ「テンピュール口コミ&ガイド」


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トゥルースリーパー(ノンコイル)

こちらも古くから定番の低反発ウレタンマットレス。 近年の高反発主流の流れを受けて、低反発マットレス・中反発マットレス・高反発マットレスが選べるようになっています。 こちらは単体では使わず、ベッドマットに重ねて使う商品が主流。 注目は、従来商品とは異なる素材を使った「トゥルースリーパーcero<セロ>」。

詳細はコチラ「トゥルースリーパー口コミ&ガイド」


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イオンのマットレス(ノンコイル)

プライベートブランド「トップバリュー」の商品と、イタリアドルミール社の商品を扱っています。ドルミール社の商品は高反発ウレタンフォーム、トップバリューはウレタンフォームと、一部の商品には特殊高硬質ウレタンフォームが使われています。 おすすめはマニフレックスと同じ「エリオセル」素材を使った「ドルミール」ブランドの商品です。

詳細はコチラ「イオンのマットレス口コミ&ガイド」

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